SVJUとは

講師陣

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桝本 博之

「シリコンバレーの生き抜き方を考察する」

B-Bridge International CEO, Founder
Silicon Valley Japan University 発起人

キーワード 人間力、グローバル力、コミュニケーション術
概要 日本の大企業での経験、アメリカのベンチャーでの経験、アメリカでの大企業での勤務経験を活かし、米国でベンチャー創業。学生時代から海外に興味を持っていた者が、如何にベンチャーの聖地であるシリコンバレーで働くに至り、そこで企業をしたかの経験談を元に、如何にして人間力を養い、あまり得意とは言えない英語を駆使して国際的なコミュニケーションを図り、人間力を養うかを考察する。
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赤間 勉

「スタートアップケーススタディ」

Anacor Pharmaceuticals, Inc.

キーワード バイオテック、スタートアップ、ベンチャー
概要 日米の製薬企業3社での研究職として、および米国バイオテックスタートアップのインサイダーとしての経験を元に、スタートアップの創業、社員の採用、資金調達、研究開発のマネージメントの実例を紹介し、起業を成功させるためのファクターについて考察する。
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佐藤 公一

「日米大学・日米企業の違いと考え方」

Peoplewave Inc. CEO

キーワード 大学、大企業、ベンチャー、立場と考え方
概要 日米の大学、日米の企業、大企業、ベンチャーでの経験から、それぞれの特色、仕事のやり方や生活の違いを説明する。そして、真のグローバル人材として必要な、「様々な文化や考え方への理解」を学ぶ。さらに、自分が人生のゴールに向けて何を吸収して、どう成長していけばいいかを学生と共に考察する。
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松波 博之

「日系企業を起点にしたグローバルキャリア設計」

NEC Corporation of America, Inc.

キーワード シリコンバレー、日本企業、キャリア設計、地域ネットワーク
概要 就職はゴールではなくスタートライン。一つの選択として、日系企業を起点にした場合のグローバルキャリアパスの可能性について、日米の企業文化の比較やQ&Aを交えながら紹介します。
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本田 勝裕

「セルフコーチングとポジティブ・フィードバック」

有限会社ポンタオフィス President,京都造形芸術大学教授

キーワード キャリアデザイン、キャリアディベロップメント、組織心理学、コーチング、ソリューションフォーカス、アクティブラーニング、グローバルキャリア、自分マーケティング
概要 個人と組織の個性関係性分析や、キャリアデザインの多元性と多様性の解説に基づき、キャリアデザインにおける自己と社会の接点の見つけ方などを実践的に学ぶ。特に新入生の学習動機づけに力を注いでいる。
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池野 文昭

「シリコンバレーにおけるアカデミアキャリア」

Stanford University

キーワード 医療機器、デザイン思考、産学協同、トランスレーショナル医学
概要 日本での僻地医療を含め9年間の臨床医として、高齢者を中心とした全人的医療を経験した後、世界の最先端シリコンバレーに移住し、研究、教育、ビジネスに従事。将来の日本に対し、今、我々が何をしなければならないかを、医療機器という切り口により、アカデミアの立場、視点から人中心のデザイン思考を取り入れ、若者とディスカッションをする。
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海老根 智仁

「ビジネスモデル演習」

(株)レジェンド・パートナーズ代表取締役会長, (株)モブキャスト最高顧問

キーワード ビジネスモデル、事業ドメイン、成長戦略及び資源配分、eコマース、ネットビジネス
概要 日本、更に世界に浸透するようなビジネスモデルを具体的に検討していく授業である。日本における海老根研究室等で発表されるベンチャー企業の研究事例を元に、授業内で学生を交えディスカッションをしていく。
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山本 敏行

「日本人起業家によるシリコンバレーチャレンジ」

ChatWork(株) CEO

キーワード 起業家、スタートアップ、働き方、グローバル
概要 大学生時代にITで起業し、毎年売上・利益共に順調に成長させるも、日本のITサービスが世界で普及していないことに問題意識を持つ。2011年にChatWorkを開発して世界で普及させるべく、代表自ら移住して米国法人を設立。10以上あった安定事業を無償譲渡してChatWork一本に絞り、背水の陣でシリコンバレーに乗り込んでチャレンジ中。日本とアメリカの両方で起業を経験し、これからの日本がどう世界と戦っていくかについて自らの体験をもとに語る。
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松尾 正人

「イノベーションを起こすためのマインドセット」

Kyushu University California Office, Inc. 代表

キーワード マイクロイノベーション、Zero To One、外から見た日本
概要 日本の化学企業のポリマー研究者として米国ベル研究所で2年間研究、続いて日系化学企業のNew York駐在員として22年間新事業開発に専念。2004年に母校九州大学の要請によりカリフォルニアオフィスを設立。駐在員の経験から日本のビジネスマンに欠けている資質を多く見て、それ以来学生のグローバル化に専念している。今回はグローバル人材とは何か、日本はどんな国か、イノベーションを起こすためにマインドセットをどう変えたらよいかについてお話しする。
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大澤 弘治

「アントレプレナーシップ(起業家精神)」

Global Catalyst Partners / Global Catalyst Partners Japan, Managing Director & Co-Founder

キーワード ベンチャー・キャピタル、アントレプレナーシップ
概要 シリコンバレー・日本にてベンチャー・キャピタル・ファンドを創業。アントレプレナーシップは、ベンチャー起業に限らず企業内での新規プロジェクト立ち上げなど困難な目標を達成しようとする際に必要とされる資質といえる。日米での起業家とのビジネス経験をベースに、投資家としてアントレプレナー(起業家)に求める資質について考察する。
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蟹池 美樹子

「税務会計から観るシリコンバレー」

米国公認会計士 (Senior accountant at Ronald T. Uchishiba, CPA)

キーワード キャリアデザイン、キャリアプランニング、ネットワーキング
概要 アメリカでの税務経験を元に、アメリカ税務の仕組み、シリコンバレーにおける労働と税務の関係を学びながら、個々が自分の本質を見つめ、ディスカッションやシェアリングしながら、それぞれのキャリア目標を考察する。
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滝澤 豪

「霞ヶ関を脱して初めて見えてきたシリコンバレーの真価」

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 シリコンバレー事務所長

キーワード イノベーション政策、異文化理解、日本経済の再生
概要 20世紀の終わりに通商産業省(当時)に入省後、霞ヶ関で約20年にわたって産業育成、人財育成、知的財産、エネルギー・環境など様々な政策分野の企画立案に従事。実際にこの地に足を踏み入れるまで、ずっとシリコンバレーを誤解し続けてきた一人の官僚が、滞在2年間で気づかされたこと、これから日本が世界で戦っていくために取り組んでいることを紹介する。
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浅沼 栄

「バイオベンチャー投資とその実態」

Former President and CEO, Astellas Venture Management LLC
Former Director and General Manger, Yasuda Enterprise Development America Inc.

キーワード ベンチャーキャピタル、バイオテック、成功例・失敗例
概要 投資リターンを追及するベンチャーキャピタル(VC)、本業とのシナジーを重視する製薬会社系 コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の双方を計15年間に亘り経験。これまでに欧米バイオベンチャー35社に投資し(うち6社は新会社設立)、研究提携も過去2年間で10件締結。投資実務から見たVCの実態、成功例・失敗例を紹介する。
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吉川 欣也

「連続起業家論」

Founder & CEO, Miselu Inc.

キーワード 起業、スタートアップ、シリコンバレー、ファイナンス、チームビルディング
概要 1995年に株式会社デジタル・マジック・ラボ(DML)を創業。 企業向けウェブサイト構築の草分けとしてFedex, FamilyMart, UCCなど 数多くのサイト構築・運営を手がける。 1999年にIP Infusion Inc. (次世代ネットワークソフトウエア開発)をSan Joseに創業、 2005年に同社を$50MでACCESS 社に売却。吉川自身の3社目の起業としてMiselu Inc.(本社: San Francisco)を創業。 1990年法政大学卒。米国での複数の起業経験に基づき、日本人が取るべき戦略について考察する。
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スウェイン 純子

「シリコンバレーの米国企業でのキャリアアップ」

Upwork Inc. Vice President Controller

キーワード ファイナンス戦略、シリコンバレーキャリアアップ、グローバル社会、将来の“働き方“、キャリアプランニング
概要 日本の短大卒業後、日本の企業に就職。楽しいながらも将来の”働き方と女性の選択権“に疑問を持ち、渡米。 丁度その頃、アメリカの大学ではWorld Wide Web のクラスを取り組みだした頃で、インターネットに興味を持つ。 米国公認会計士時代の経験やその後 アメリカの大手企業およびスタートアップ企業での経験話を通して、報酬制度、 そして会社それぞれのカルチャーとサバイバル術を学生と考察する。
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Tom Boyd

「Japanese manufacturers supplying American companies to expand OEM world-wide business」

Maruyama chiller US,Europe,Singapore GM

キーワード アメリカと日本、ジョイントベンチャー、ビジネスデベロップメント
概要 22年間、日本とアメリカ間のビジネスデベロップメントをしてきた経験を、 英語と日本語を交えながらアメリカ人の視点からお話しします。 そして、皆さんが日ごろ使われている大手企業の商品(例:レーザープリント)がOEMであること、 シリコンバレーならではの半導体業界についても少しお話しします。

講師/授業テーマは随時更新します。